0歳児とハワイ 旅レポ【当日編】|子連れアクティビティと時差ぼけ対策

2026年1月に0歳児(生後9ヶ月)を連れてハワイ旅行に行ってきました。

3泊5日という弾丸スケジュールでも、ココヘッド登山、サイクリング、ランニング、そして海にプール!トライアスリート一家としてハワイ合宿(笑)を楽しむことができました。

この記事では我が家のハワイ旅【当日編】:
現地で思いっきり楽しむための「子連れアクティビティ」「時差ぼけ対策」を紹介しています。

ハワイでの子連れアクティビティ

0歳児と一緒でも旅行先でアクティブに過ごしたいという思いは変わりません。今回は子供と一緒にスイム5m (笑)、バイク30km、ラン15kmのハワイ合宿ができました!

ココヘッド登山

今回1番の目的だったココヘッド。
ワイキキからは車で40分ほど離れていますが
ダイヤモンドヘッドでは物足りないアクティビティ好きにはぜひ登ってほしいです!

ココヘッド -Koko Head- 標高368m
距離:片道1.3km
獲得標高:340m
所要時間:登り40分〜1時間/下り30〜40分 ※私たちは登り45分/下り20分でした

道中はほとんどが階段で、頂上に近づくにつれ急になります。
終始私が子供を背負っていましたが、とてもいいトレーニングになりました(笑)

階段下が崖になっている箇所もあったので、子供を背負っていると少し怖いかも?
過去に転落事故も起きているので
無理せず回避ルートを選択した方が良いです。

ちなみに、ココヘッドでも物足りない場合は
Makiki Valley Trailというトレイルコースがあって
タンタラス展望台からの景色もとてもいいのでオススメです。

過去のハワイトレイルログ

スクロールできます

サイクリング

今回のハワイ滞在で念願の「親子サイクリング」デビュー!
ワイキキ〜ココヘッドはバスでのアクセスが悪かったのでレンタサイクルで往復約30km走りました。

こちらのレンタサイクルショップでは生後8ヶ月頃から乗れるチャイルドシート付き自転車があると聞いて、レンタル予定でしたがあいにく臨時休業。

別のレンタルショップで普通のスポーツバイクを借りて、持参したベビーキャリアに乗せて走行しました。

ハワイでは16歳以下のヘルメットが義務付けられています。
前者のレンタルショップでは子供用ヘルメットの貸し出しがあるようですが
後者のレンタルショップではなかったので、持参するか、購入する必要があります。

ランニング

今回はランニング用バギーを日本から持参し、滞在中計15kmほど走りました。
ワイキキビーチ沿いではバギーランしている人がとても多く、日本でもこんな景色が見られたら…と思いました。

滞在中に「WOMEN’S 10K & 5K FUN RUN」というランニングイベントが開催されていて女性ランナーで賑わっていました。

ワイキキビーチ沿いは混雑していてスピードが出せないですが、少しでも郊外に出れば道幅も広く走りやすく、適度にアップダウンもあって、気温も高いのでとってもいいトレーニングになります。

▼オススメランニングコース

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スイム

スイムといっても海とプールでポチャポチャ遊んだだけですが、水が大好きな我が子は、ハワイの海やホテルのプールでも大はしゃぎ!

ワイキキビーチには堤防が立ち波が穏やかなエリアがあるので安心して遊ばせることができました。

ただ、一つ大失敗したのが「ラッシュガード」の持参忘れ
日焼けが気になって短時間しか海で遊べなかったので次回は絶対に持参します!

ちなみに日焼け止めは我が家はこちらを使っています。ミストタイプなので何度も塗り直ししやすく、アウトドアスプレーにもなっているので、海外での虫刺され対策もできます。

ハワイの紫外線は日本の数倍。
日焼け止め・ラッシュガードは事前準備がオススメです!

時差ぼけ対策|ジーナ式で最小限に

生後10日からジーナ式ネントレを実践していたわが子。生後2ヶ月で22〜7時の夜間授乳がなくなり、3ヶ月で19〜7時と安定した睡眠リズムが完成。「これなら時差ぼけも大丈夫では?」と楽観視していましたが……しっかり時差ぼけしました(笑)
とはいえ、夜泣きしたのは1晩だけだったので、トータルでは少ないほうだったと思います。

行きのフライト

21時発→現地9時半着 / 6時間半
バシネットなし・抱っこ紐

作戦は「離陸と同時に寝かせて、機内はずっと寝てもらう」
出発1時間半前に空港で離乳食を済ませ、そのあとは搭乗まで元気に遊ばせました。離陸前のタイミングでミルクを与え、飲み終わったまま寝てくれて、離陸時にはぐっすり。耳抜きも必要ありませんでした。
1回目の機内食(離陸1時間半後)もぐっすり寝てくれていたので、機内食をゆっくり楽しみ、その後私も2時間ほど睡眠が取れました。
その後は子の眠りが浅くなり、座っていると起きてしまうため「立って揺らして寝かせる→座って休む→起きたらまた立つ」の繰り返し。親はほぼ眠れませんでしたが、子供はたっぷり寝られていたのでよしとします(笑)
着陸1時間半前の2回目の機内食時にしっかり目が覚め、そこからハワイ時間での生活にスムーズに切り替えられました。

現地での「魔の初夜」

初日の日中はごきげんで、ほぼ日本のスケジュール通りに動いてくれました。
安心しきってしまったのが仇となったのか、ハワイ時間の19時半に寝かしつけたら22時頃に起床。「長めの夕寝から起きた?」というテンションで、そこから魔の夜に。
22〜24時はホテルのロビーでご機嫌に遊び、24時頃から抱っこで寝かしつけ。ベッドに置くと起きてしまうため、ひたすら立ち抱っこが続きましたが、27時にようやくベッドで寝てくれました。翌朝9時半まで家族全員ぐっすり。睡眠時間はずれましたが、しっかり眠れたので翌日以降元気に過ごすことができました。

2日目以降の寝かしつけは21時に変更。そのおかげで夜泣きは初日だけで済みました。

考察:ハワイの19時は日本の14時。いつも通りの寝かしつけは夕寝と勘違いしてしまう?滞在中は遅めの時間(21時頃)に寝かしつけがGOOD。

帰りのフライト

現地14時半発→日本19時半着 / 9時間
バシネットなし・抱っこ紐

帰りは「機内で寝かせない」ことが最優先。9時間のロングフライトを、狭い座席で飽きさせないように遊ぶのがとにかく大変でした(笑)
離陸時はミルクのタイミングを調整して耳抜きも問題なし。昼寝は2回(30分〜1時間半程度)に留め、残りの時間は一緒に遊んで過ごしました。おもちゃは2つしか持っていかなかったので、ミルクの空き缶やビニールなどその場にあるものをなんでもおもちゃにして乗り切りました。
その甲斐あって、帰宅後はスムーズに就寝。夜泣きゼロ、翌朝もいつも通りの時刻に起きてくれ、帰国後は時差ぼけゼロで日常に戻れました。

まとめ

赤ちゃん連れでも海外スポーツ旅は楽しめる!
今回のハワイ旅で要領をつかんだので、次はワンオペ海外旅行にも挑戦したいです(笑)

子供が生まれても、趣味は諦めなくていいんです。
私の発信がアクティブトリップ好きのパパママの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

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