2026年1月に0歳児(9ヶ月)と一緒に3泊5日でハワイ旅行に行ってきました。
0歳児と海外旅行に行ってみたい!と思うパパママも多いはず。でも初めての子連れ海外旅行、いろいろ不安がありますよね。
この記事では我が家のハワイ旅準備編:
円安の中 総額27万円、旅行準備を出発当日の3時間で終えた「旅費節約術」と「最速パッキング術」を紹介しています。
旅行先の選定

旅好きの母に連れられて、我が子は0歳のうちに24都道府県を達成。
そんな我が子の初海外は元々12月のIRONMANバッセルトンに出場予定だったのでオーストラリアになる予定でした。
しかし、IRONMAN北海道のレースレポートでも記載した通り2025年のIRONMANバッセルトンは同年7月の時点で売り切れ。(出産直後の4月に確認した時はまだ空いてました)
「0歳のうちに海外旅行に行きたい!」という思いで旅行先の候補を挙げるもピンとくるものがなく…
せっかくの海外旅行先を決めるのに消去法ではありましたが(なんて贅沢な)、子連れで1番ハードルが低そうなハワイ(オアフ島)に決めました。
ハワイ旅行の総額
今回のハワイ旅行の旅費(航空券・宿泊費)は大人2人+ベビーで合計27万円でした!
これまでのべ19カ国ほど渡航していて、国内もコンスタントに年間20都道府県以上旅していてるので旅費を安く済ませるのが得意です。
そしてさらに今回はホテルを特にこだわらなかったためこの価格を実現できました。

私が海外旅行予約で長年愛用しているのはExpedia(エクスペディア)です。
私は過去にエクスペディア経由で航空券+宿泊費=7万円台で2度ハワイに渡航しています。(コロナ前の話ですが)
今回宿泊したホテルは通常予約で以下の価格帯です。
少し建物が古く、部屋が狭かったですが、この価格なら大満足です。
ラグジュアリーなリゾート感よりも「アクティビティの拠点」としての利便性とコストを優先した結果、この価格に収まりました。
持ち物ガイド|準備時間はなんと3時間!

IRONMAN等のトライアスロンの遠征に比べれば、赤ちゃん連れの旅行荷物は可愛いものです。
海外遠征のパッキングはいつも当日派な私は、家族に心配されながらも当日出発4時間前にパッキング開始。出発1時間前には終わったので出発前にトレーニングもできました(笑)
とはいえ子連れで初海外なので忘れ物はしたくないですよね。
爆速パッキングのポイントは荷物は1度全部並べて準備し終わってからバッグ等に詰めること!です。持ち物最終チェックの際など、1度パッキングした荷物を漁る手間が省けるので時短になります。
持ち物リスト
子連れ初海外旅行の準備を3時間で終わらせた(笑)、私の持ち物リストです!3時間で終わらせたとは言っても、持ち物リストの作成は事前にしっかりしておきました◎

荷物の全体構成
- 手荷物リュック 2個
- 預け荷物リュック(20ℓ) 2個
- ベビーキャリア
- ランニング用バギー
ハワイアン航空を利用したので、預け荷物は23kg×4個まで無料。容量を気にせずパッキングできたのが本当に助かりました。ベビーカーの預け入れも無料でした!
おすすめアイテム紹介
持ち物リストのなかでも、特に活躍したアイテムを厳選してご紹介します!
① 液体ミルク&専用アタッチメント
お湯不要でそのまま飲めるので機内・移動中に大活躍。離着陸時の耳抜きにも必須アイテムです。機内への持ち込みは「For my baby」と一言伝えるだけでOK。液体容量の制限を受けずに持ち込めます。
② 使い捨て哺乳瓶
今回は使わなかったのですが、帰路で哺乳瓶を置き忘れてしまいました…(あるある)。次回以降は絶対に使い捨て哺乳瓶にします。洗浄の手間もなく、旅行中のストレスが大幅に減ります。
③ 使い慣れた離乳食
現地での離乳食調達は味・安全面ともに不安があったので、今回は全食を日本から持参しました。9ヶ月で普通のご飯が食べられるようになっていたので、さとうのご飯+おかずのベビーフードをチョイス。軽くて・かさばらない・コスパよしなのでおすすめです。
④ ベビー用日焼け止め(アロベビー)
ハワイの日差しはとにかく強烈!ベビー用の日焼け止めはマストアイテムです。アロベビーのUVミストはスプレータイプで塗り直しがとっても楽チン!さらに虫除け効果もあるので、日焼け止め塗って、虫除けして…といったお出かけ前の時間がとっても楽です。我が家は外出前にしっかりママフィのクリープタイプ日焼け止め、外での塗り直しにアロベビー(スプレータイプ)を使ってWで対策しました。
⑤ 百均で買えるおすすめグッズ
結局、百均がなんでも手に入るので出発前に百均に寄る時間を作っておくと、買い忘れや買い足しができるのでオススメです!
- 飛行機内用のおもちゃ
- ストロー
- 離乳食用スプーン
パスポートの申請はお早めに【超重要】

前項目で偉そうに「3時間でパッキングを終わらせた」と記載しましたが、正しくは3時間しかなかったのです。なぜなら、出発当日の午前中はパスポートを受け取りに行っていたからです(苦笑)。ここからは、これから海外旅行に行く方に「反面教師」にしてほしいエピソードです。
パスポートは出発当日受け取り
「パスポートって1週間くらいで発行されるでしょ」とのんびり申請に行ったら、なんと指定発行日が旅行当日でした(苦笑)。窓口で「間に合わない可能性もありますが…」と言われる始末。なんとか当日朝に受け取れましたが、ヒヤヒヤでした。
赤ちゃんのESTA申請は「WEB版」がオススメ!
パスポートを無事受け取った次は、ESTA申請でまた壁が。
アプリからESTA申請をしようとすると顔動画認証が必要なのですが、じっとしていられない赤ちゃんの顔を撮影するのが至難の業。
そんなときはESTAのWEB版から申請すると顔認証なしで完了できます。
ESTA公式WEBサイト:https://esta.cbp.dhs.gov/
パスポートセンターのベンチで30分格闘し、約2時間後に承認が降りました。
まとめ
「0歳連れだから」と準備に何日もかける必要はありません!絶対に忘れてはいけないものと現地調達でなんとかなるものを整理しておくことで、気楽にパッキングできますよ!
次の記事では、「赤ちゃんを背負ってココヘッド登山!?」。妥協一切なしの現地アクティビティ編と、時差ボケ対策についてお届けしています!
