2026年7月19日(日)に開催される「日勝半島プレミアムライド2026」に、ゲストライダーとして参加させていただくことになりました!
実は私、2022年から毎年このエリアに視察(という名の、半分ご褒美トリップ!笑)で訪れていて、とても思い入れのあるエリアです。
今回は、なぜ私がここまで「日勝半島」に魅了されているのか、そのお気に入りポイントと、今年のイベントの魅力をたっぷりとお届けします。「今年の夏はどこを走ろう?」と迷っているサイクリストの皆さん、ぜひ一緒に日勝半島を走りましょう!
日勝半島とは
そもそも日勝半島って?
「北海道にそんな半島あったっけ…?」と思う方も多いかもしれません。実はこれ、地図上の正式な半島ではなく、日高山脈を挟んで隣り合う「日高エリア」と「十勝エリア」を一つの大きな三角形に見立てた、愛称なんです!
日本の食糧基地であり広大な十勝平野が広がる「十勝」と、競走馬(サラブレッド)の産地として名高い「日高」。北海道の魅力とエッセンスがこれでもかと凝縮されたこの広大なエリアを、「日勝半島」と呼んでいます。
アクセスは帯広駅・帯広空港が起点となっています。
魅力①|「THE・北海道」 十勝の圧倒的スケール
空港から降り立つと、目の前に広がるのは「これこれ!これが北海道です!!!」という大パノラマ。
どこまでも続く青い空、パッチワークのような美しい畑、そして雄大な日高山脈。帯広の景色は道内でも最も北海道らしい景色として有名です。自転車のスピードだからこそ肌で感じられる風の心地よさと、どこを切り取っても絵になる圧倒的な景色は、日々の喧騒を一瞬で忘れさせてくれます。
インスタでもこれまでたくさん魅力を発信してきましたが、何度行っても「あぁ、やっぱりここが好きだな」と深呼吸したくなるロケーションです。
魅力②|信号なしの一直線!ど平坦!
サイクリストにとっての最高の贅沢。それは「信号に引っかからずに、自分のペースで走り続けられること」ではないでしょうか。
日勝半島のルートは、驚くほど真っ直ぐで信号が少なく、平坦が多いのが特徴です。※日高山脈除く
ただ景色が良いだけでなく、ロードバイクで走るのがとにかく爽快!ストレスフリーでペダルを回し続けられる環境は、ホビーサイクリストのロングライドはもちろん、トレーニングや合宿の地としてもこれ以上ない最高のクオリティです。
魅力③|「馬と並走」 できる!?
このエリアを走っていて、思わずペダルを止めたくなるのが、すぐ近くに馬たちがいる風景です。
「北海道で馬を見たいけど、どこで見られる?」と調べる方も多いと思いますが、日勝半島はどこでも見ることができます。十勝エリアではばん馬、日高エリアでは競走馬、それぞれの違いを見るのも楽しいです。
運が良ければ、自転車と馬がフェンス越しに並走するような、日勝半島ならではの奇跡的な瞬間に出会えることも!牧場では餌やりや乗馬もできます。動物たちに見守られながら走る時間は、他では絶対に味わえない特別な体験です。
魅力④|「食の宝庫」 小麦・酪農・海鮮
そして、サイクリング×旅といえば、絶対に外せないのが「グルメ(補給食)」ですよね!日勝半島は、胃袋がいくつあっても足りないくらい美味しいものの宝庫です。
オススメ宿
日勝半島にはサイクリストに優しい宿がたくさんあります。

農場の中にポツンと佇むゲストハウスでファームステイが楽しめます。宿泊をしなくても農場体験ができます(要予約)。ULTRAMAN2024のスポンサー様であり、ここで育った大豆は「伊豆大上のおはぎ」のあんこになってます。
予約はこちら…A棟ファームインBiei・B棟カンノンサウナ(プライベートサウナ付)
イベント概要|7月19日は一緒に日勝半島を走りましょう!
今年のイベントは、レベルや好みに合わせて楽しめる素敵なコースが用意されています。
イベント名:日勝半島プレミアムライド2026
開催日: 2026年7月19日(日)
詳細・お申し込み: スポーツエントリー受付ページ
日勝半島サイクリング情報: 日勝半島サイクリング公式WEBサイト
私が何度も通って、そのたびに感動しているこの素晴らしいルートを、ぜひ全国のサイクリストの皆さんと一緒に共有したいです。初心者の方から、ガッツリ走りたいベテランの方まで、北海道の夏を全力で満喫できること間違いなしです!
7月19日、日勝半島で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!一緒に最高の夏の思い出を作りましょう!





